自家用車 エンジンオイル交換

静岡県で 生産している

静岡県産スズキジムニー

 JB23 7型

今年で 9年目に なりました  

エンジンを  載せ替えをして

 タービンも 交換 、エンジン廻りに 使用する

ゴムホース類  ラジエターホースなど

全て 交換完了し、前回のオイル交換から

 3000Km近く 走行したので  車庫にて

オイル交換しましたよ   今回は  オイルフィルター

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も 同時交換!

スズキジムニーですが。 ダイハツコペン用の

薄型

オイルヒィルターも 問題なく使用出来ますよ。

使用工具は 少なく フィルターレンチや  メガネレンチ

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  1/2デジタルトルクレンチ 、  ソケット

使い捨てボール紙製 ジョウコ

ワッシャー   


エスに  ゴミ袋   手袋

エンジンオイルは ワコーズトリプルR 

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ワコーズのオイルやケミカルは  国内に ある

ワコーズの工場から 直接 営業車が 工場で

生産された 商品を  直接積込し

販売店などに、直接 配達する

スタイルの会社なので ワコーズのオイルは

信頼できる 完全な 国内生産オイルとなります

なので オートバックスでも あまり 置いて

なかったり 品切れだったり します

 10W40   1リットル缶 3缶用意

  エンジン オイル 3リットル  (フィルター交換時指定量)

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ドレンボルトを 緩めて

オイルヒィルターを 外して 古いオイルを排出させて、 汚れを ふきとり

新しいオイルヒィルターのパッキンに

オイルを塗り、 ネジ山に かまない

ように 手締め  根本まで 軽くしめたら

さらに  もうひと締め付け。

  そこから

時計廻りに だいたい 90度 締めつけると

指定 締めつけトルクに、なりますね

オイルパンのドレンボルトは 

デジタルトルクレンチを使用して

規程締めつけトルクで  締めつけ て

汚れを ふきとり 

エンジンスタート 暖気運転を 水温計が

90℃近くなるまで 暖気運転をして

エンジン内部の圧力を あげ

ドレンボルトや

 オイルヒィルター その廻り、などから

オイル漏れが、ないか確認して 

オイル漏れが、無ければ

オイル交換完了

新しいエンジンオイルだと エンジンの振動も

減り、スムーズに エンジンが 回転しますね